月刊ガバナンス5月号でご紹介いただきました2019.4.29UP

出版社ぎょうせいが毎月発行する雑誌「月刊ガバナンス」の「著者に訊く!」コーナーにて、書籍『復興から自立へのものづくり』を取り上げていただきました。著者の飛田が、取材を始めた理由、各ものづくり団体の魅力、自治体の方へのメッセージなどを語っています。

編集者の三海さまに、とても丁寧にインタビューしていただきました。ぜひお手に取っていただけると幸いです。

●月刊ガバナンス 2019年5月号
https://shop.gyosei.jp/products/detail/10000

<『復興から自立へのものづくり』について>

ーー“ものづくり”でいかにして立ち上がったかーー
東日本大震災後、東北各地でものづくりによる復興プロジェクトが数多く立ち上がりました。その後、目の前の課題を解決するための試行錯誤を経て、しだいに復興という目的を超え、地域ビジネスに成長したプロジェクトも登場しています。その成長のプロセスには、人口減少、少子高齢化、産業の衰退など、いま全国の地方が直面する課題解決へのヒントもちりばめられています。

そうしたプロジェクトを現在までに80件以上取材し、成り立ちから作り手たちの思い、完成した商品までを丁寧に紹介してきたウェブサイト「東北マニュファクチュール・ストーリー」(http://www.tohoku-manufacture.jp/)に掲載されたものづくりの物語から、21話を厳選し、アップデートして一冊の本にまとめました。

なぜ“ものづくり”だったのか。たくさんのものを失った人たちが、手を動かし、ものをつくることにより、いかにして仕事や収入、生きがい、仲間、新しい居場所を見つけ、立ち上がっていったのか──震災から8年となるいまだからこそ、たくさんの人に知ってほしい物語です。

価格:本体1,600円+税
発売日:2019年3月1日
出版社;小学館
判型/頁:4-6/272頁
著者:飛田恵美子
https://www.shogakukan.co.jp/books/09388676