フェアのご案内(3/6〜代官山蔦屋書店)2019.3.6UP

代官山蔦屋書店さまが、『復興から自立へのものづくり』の小さな展示コーナーを設けてくださいました!大熊町から会津若松に避難したお母さんたちがつくるくまのぬいぐるみ「あいくー」が本を紹介してくれています。

3月いっぱい展示販売してくださるとのこと。ぜひ、実物を見にいらしてください!

●代官山蔦屋書店 3号館1階料理フロア
住所:東京都渋谷区猿楽町17-5
営業時間:7:00〜26:00
http://real.tsite.jp/daikanyama/floor/shop/tsutaya-books/

<『復興から自立へのものづくり』について>

ーー“ものづくり”でいかにして立ち上がったかーー
東日本大震災後、東北各地でものづくりによる復興プロジェクトが数多く立ち上がりました。その後、目の前の課題を解決するための試行錯誤を経て、しだいに復興という目的を超え、地域ビジネスに成長したプロジェクトも登場しています。その成長のプロセスには、人口減少、少子高齢化、産業の衰退など、いま全国の地方が直面する課題解決へのヒントもちりばめられています。

そうしたプロジェクトを現在までに80件以上取材し、成り立ちから作り手たちの思い、完成した商品までを丁寧に紹介してきたウェブサイト「東北マニュファクチュール・ストーリー」(http://www.tohoku-manufacture.jp/)に掲載されたものづくりの物語から、21話を厳選し、アップデートして一冊の本にまとめました。

なぜ“ものづくり”だったのか。たくさんのものを失った人たちが、手を動かし、ものをつくることにより、いかにして仕事や収入、生きがい、仲間、新しい居場所を見つけ、立ち上がっていったのか──震災から8年となるいまだからこそ、たくさんの人に知ってほしい物語です。

価格:本体1,600円+税
発売日:2019年3月1日
出版社;小学館
判型/頁:4-6/272頁
著者:飛田恵美子
https://www.shogakukan.co.jp/books/09388676

<本件に関するお問い合わせ>
tohoku.manufacture(アットマーク)gmail.com までご連絡ください。(担当:ライター飛田恵美子)