7月18日、住友商事グループのシステムインテグレーター、SCSK株式会社さまの「東北復興支援販売会」で東北マニュファクチュール製品を販売しました。

2013.8.10UP

会場は豊洲オフィス社員食堂近くの休憩スペース。「結の場」石巻企業マルシェプロジェクトの方も一緒に販売しました。社員のみなさまがポスターやスライドをつくり宣伝してくださったおかげで、多くの方が立ち寄ってくれました。

社員の皆さんは、東北の活動に詳しい方が多かったように思います。「女川の布草履は前も買ったんだけど、奥さんにあげちゃったから今回は自分のを買おう」「WATALISの引地さん、知ってますよー!」と話が弾み、楽しい時間を過ごせました。

今回販売したのは、大槌復興刺し子、IIE、會空、peachheart、ママサポーターズ、WATALIS、つむぎやの商品。
WATALISのいちごストラップ、ママサポーターズの布草履、會空の新商品・しまくーがよく売れました。

CSR推進部の皆さんは特にあいくー・しまくーを気に入ってくださり、後日「しまくーがいるとつい微笑んでしまいますね。つくってくださったお母さんたちに、よろしくお伝えください」とメールをくださいました。
會空のお母さんたちにそれを伝えると、「好評のようでとても嬉しく、感激です。皆さんのコメントは私たちの宝ものです」とのこと。こうしてお互いが喜ぶ関係っていいですね◎

また、当日取材にきていた助けあいジャパンさんが、東北マニュファクチュール・ストーリーのことを動画で紹介してくれました。
http://inforanger.tasukeaijapan.jp/report/130718-53/

動画はちょっと気恥ずかしいですが、ひとつの販売会をきっかけにこうして広がっていくのはとてもありがたいことです。
SCSKのみなさま、助けあいジャパンのみなさま、ありがとうございました!