サイトリリースを記念し、『東北マニュファクチュールストーリー・トークセッション〜東北で新たに生まれたものづくりの現場から〜』を開催しました。

2013.3.13UP

2月27日当日は関係者を含め70名の方にお集りいただき、会場のSHIBAURA HOUSEは熱気に包まれました。

ゲストは、『大槌復興刺し子プロジェクト』の吉野和也さん、『たろうベビーハンモック』の山本忠道さん・伊藤万菜美さん、『WATALIS』の引地恵さん、『ママサポーターズ』の八木純子さん、『IIE』の谷津拓郎さん。『一般社団法人つむぎや』の友廣裕一がファシリテーターを務め、「活動を進める上で壁と感じたこと、それをどう乗り越えたか」「嬉しかったこと、つくり手の皆さんのモチベーションが上がった瞬間」等について、みなさまからお話を伺いました。

「いま抱えている課題や、参加者の方にお願いしたいことは?」という質問に対しては、「助成金に頼らず自立した組織になることが課題」とする方が多く、それぞれ下記のような応援を求めているとおっしゃっていました。

・ 雑誌等で紹介してもらうこと
・ 売り子さんとしてお手伝いしていただくこと
・ 販売してくれるイベントや実店舗を募集していること
・ FACEBOOKでいいね!を押してもらうこと

もし、読者のみなさまで「協力できる!」という方がいらっしゃったら、ぜひご連絡をしてみてくださいね。
代官山蔦屋書店さまのように、『東北マニュファクチュールストーリー』と一緒に何かしたいという方からのご連絡もお待ちしています。
▶contact★tohoku-manufacture.jp(★→@)

参加者の方からの質疑応答を終えたあとは、牡鹿半島の鹿肉を使った特製カレーで懇親会。カレーはスパイスを使って身近な料理を少しだけ特別なものにするフードクリエイター
『sippoterry』の杉田志帆さんにつくっていただきました。

各団体のみなさまの周りにはカレーを片手に人が集まり、和気あいあいと盛り上がっていた様子。
「ずっと前から応援していたけど、会うのは初めてだったので嬉しい」という方や、「イベントで売り子をします!」と手を挙げてくださった方もいて、良い出会いがあちこちで生まれているようでした。

ストーリーを紹介することも大事ですが、こうして実際に会える場をつくることも大事ですね。
東北マニュファクチュール・ストーリーでは、今後もこうした機会をつくっていきたいと思います。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

▶そのほかの写真はFacebookにアップしています。