2月10日より3月14日まで、
代官山蔦屋書店にて本プロジェクトのフェアを開催中です。

2013.2.22UP

2011年にオープンし“オトナTSUTAYA”として話題となった代官山蔦屋書店は、“森の中の図書館”を想起させるお洒落で居心地の良いお店です。スタッフのみなさんが本プロジェクトの趣旨に共感してくださり、3号館1階ブックフロア入り口にて、サイト内で紹介している商品の展示販売をしていただくことになりました。
展示の構成やデザインは、友人のデザイナー、樽見星爾さんが監修してくれました。私たちがこのプロジェクトに込めた想い、各団体のみなさまが商品に込めた想いを、素敵なパネルにまとめていただいています。
お近くにいらした際は、ぜひお立ち寄り下さい。

“もうすぐ、2回目の3月11日がやってきます。
あのときの気持ち、あのとき起こったこと、そしてこれからの東北のこと。
私たちは忘れずに、大切に伝えていきたいと思っています。
震災後の2年間で、東北にはさまざまな新しい未来が生まれました。
その中に、ひとつひとつゼロから始まった東北らしいモノづくりがあります。
代官山蔦屋書店では、6つのモノづくりから始まる復興の物語をお届けします。
モノづくりの中心は、被災地のお母さんや集まった地域の人々。
そこにある、ひとりひとりの作り手たちの息遣いを感じてください。
3.11のむこうに、新しい未来を作ろう。それが、3.11を忘れないこと。”

─── 代官山蔦屋書店

『東北マニュファクチュール・ストーリー
〜3.11のむこうに、新しい未来を作ろう。それが、3.11を忘れないこと。〜』

■期間:2月10日(日)〜3月14日(木)
■会場:蔦屋書店3号館 1階ブックフロア(東京都渋谷区猿楽町17-5 TEL.03-3770-2525)
■開館時間:7:00〜深夜2:00
■サイトURL: http://tsite.jp/daikanyama/event/001562.html
■展示販売中の商品