ジラール・ペルゴの責任者(ソーウインド・グループ社長)、
ミケーレ・ソフィスティが、石巻市にあるOCICAの現場を訪ねました。

2013.2.22UP

「東北マニュファクチュール・ストーリー」のプロジェクトの立ち上げを決定してまもなくのこと、2012年11月5日・6日の2日間にわたり本プロジェクトをサポートするジラール・ペルゴのミケーレ・ソフィスティがスイスから来日し、石巻市を訪れました(ソフィスティはジラール・ペルゴを所有するソーウインド・グループの社長)。プロ顔負けの写真撮影の技術をもつソフィスティですが、撮影することをためらうほど、被災地のあまりの惨状に衝撃を受けていました。
しかし、同市牧浜地区のOCICAの制作現場を訪問したときには、現場ではたらく女性たちが誇りをもってものづくりに向き合う様子にふれ、自慢の写真の腕を披露しながら本プロジェクトの意義を実感していました。